アルマ : あら、その依頼ね? 助かるわ、緊急の依頼なのよ。
ペタラム :
緊急だって!この依頼で正解だったかもね。
ラッド :
と、急ぎの依頼だったのか。
アル :
正解だったかもな。運任せとも時には良いということか…(良いんだろうか。)
リゼエリゼ :
サイコロ、やりますね…
ペタラム :
ふん……(何故か得意げだが、ただの運である。)
アルマ : 森で馬車が魔物に襲われて、皆散り散りに逃げたらしいわ。  でも乗客の一人がまだ戻っていなくて……。
アル :
…思った以上に緊急だな。
ラッド :
そりゃ急ぎだわ。戻ってないやつの特徴とか分かるか?
リゼエリゼ :
ふむ、その乗客について何かわかっていることはありますか?見た目や特徴など…
アルが[乗客について]を選択しました
アルマ : 戦闘の心得はない人みたいね。  魔物の討伐に加えて、その方の捜索……厳しければ遺品の持ち帰りだけでも、ってことよ。
ペタラム :
そ、そんなの今すぐ行かなきゃ駄目じゃないっ!
アルマ : そうね、他には……。
リゼエリゼ :
…結構な事態ですね
アル :
最悪は考えておいた方が良いな。…現れた魔物についての情報はあるか?
ラッド :
後者じゃないといいんだがなあ...あと魔物の事くらいか?気になるの。
ペタラム :
遺品……(少し表情が曇った。)
アルが[魔物について]を選択しました
アルマ : 目撃情報によると、オーガよりも少し大きな魔物みたいね。  洞窟やその周辺にいる可能性が高いんですって。  目撃されたのは一体だけだけど、詳しい情報もないし、油断は禁物ね。
リゼエリゼ :
オーガよりも大きい…、なんでしょうね。(考え込む
アル :
…盾の一つでも持ってきた方が良かったか。
ラッド :
あんまり思いつかねえなー...数が少ねえのは助かるけど。
ペタラム :
……大丈夫よ!そんなに大きければ、きっと動きも鈍い筈よ!
アル :
トロールとかそのあたりだろう。厄介極まりない。
アルマ : これくらいかしら。
アル :
後は…特には無いか。準備が無ければ出発と行こう、急を要する。
ラッド :
ま、詳しいことは現地で確認した方が良さそうか?人命かかってるしさ。
ペタラム :
うんっ!急ぎましょう!
リゼエリゼ :
そうですね、とにかく現場に急いだ方が良さそう…
アルが[……]を選択しました
アルマ : ……お願いできる?
アル :
無論だ。ここまで聞いて見逃せるような内容ではない。
ラッド :
おう!救助活動には覚えがあるぜ、任せろ任せろ。
リゼエリゼ :
(頷き)任せてください…!
ペタラム :
助けてくるわっ!任せて!
アルが[依頼を受ける]を選択しました
アルマ : ええ、よかった。よろしくね。  表に馬車が用意してあるから、準備ができたら向かって頂戴。
冒険者はアルマから地図を受け取った。森の中、破損した馬車が目印らしい。 準備ができたら出発しよう。
外に馬車が見える。
アル :
(特に準備するものがないのかささーっと出ていき)
リゼエリゼ :
(小走りで馬車へ向かっていった)
ラッド :
(最低限の準備は済ませていたらしい。続くように宿を出た)
ペタラム :
(忙しない様子で馬車に向かって駆けていく。)
アルが[出発する]を選択しました
冒険者は馬車へ乗り込み、目的地へと向かった。
馬車を降りて森を歩くこと数分、荒れた茂みとひしゃげた残骸が目に付いた。 目的地はここで間違いないだろう。
続く先には、ごつごつとした洞窟がぽっかりと暗い入口を開けている。 魔物に注意を払いつつ、捜索も並行しなければならない。 行動を開始しよう。
リゼエリゼ :
今のところ魔物の気配はなさそう、ですけど…。(きょろきょろ
ラッド :
んー、今んとこは静か...あ、でも洞窟あるな。
アル :
…洞窟があるな。大方あの中にでも潜んでいるんだろう。
ペタラム :
逃げた人はっ!?何処かにいるかしら……!
ラッド :
人も今んとこ見えねえ。..馬車はあるけど。
アル :
(バサッ、と馬車のカーテンを捲り)
リゼエリゼ :
周り、警戒しておくので馬車をお願いできますか?
ペタラム :
(背伸びして覗き込む。)
アル :
…流石にこの中に居ました、ということはないか。

(背が足りていないので若干背伸び気味。)
ラッド :
おうよ!...んで、なんかあったか?人の気配はなさそうだけど...(二人の後ろから見下ろすように覗き込んだ)
横転した馬車だ。乗客らしい姿はない。 商人の積み荷でもあったのか、大量の薬瓶が散乱している。
アル :
おそらく荷物であったであろう薬の類が落ちてるだけだ。
ペタラム :
これは回復役かしら、使えそうね……(瓶の中身を陽に透かして揺らし)
ラッド :
流石にいねえか...薬は積み荷かね?ふつうのポーションっぽい。
アル :
(使えそうだったので三つほど拝借した。)
[ポーション] を手に入れた。
[SPポーション] を手に入れた。
[SPポーション] を手に入れた。
リゼエリゼ :
なるほど…じゃあ、周辺も見て回る必要がありますね。(あなたたちに背を向け、周りを見渡しながら)
ラッド :
(周囲も軽く見まわして、居ないことを確認した)んじゃやっぱそっちか。
ペタラム :
(言ったものの勝手に使っていいものか、と一瞬躊躇したが。アルが持っていったのを伺い、それに習った。)
ペタラム :
あの洞窟ね……!
アル :
…やはり外側には何もないか。となると…洞窟しかあるまい。
洞窟の広い入口だ。
洞窟内部へと進むと、大きな影が動いているのが見て取れた。 ……あれが情報にあった魔物に間違いないだろう。
リゼエリゼ :
…!
ラッド :
....げ、なんかいる(咄嗟に声を潜めた)
ペタラム :
ほ、ほんと……!?……(自身の口を抑える)
リゼエリゼ :
確かにオーガより、おっきい…
アル :
…デカい、が…一応オーガではあるか…?(声を潜め。目を凝らし…)
ラッド :
ンだあれ...オーガ、っぽいけどちょっと違うな。目が一個しかないしデカいし。
ペタラム :
(覗き込み)あんなの初めて視た……
ラッド :
え~~となんだっけ アレ ....サイクロプス?
アル :
…そう言った方が正しいかもしれないな。
リゼエリゼ :
どちらにせよ、避けて奥まで…は厳しそうですね
ペタラム :
……!聞いたことあるわ、人を簡単に捻り潰してしまうぐらい怪力の……!
ラッド :
きょろきょろ見回してるし、ここから進んだらさすがに気づかれそうだな。どうよ、やれそうか?
リゼエリゼ :
いけます…!(旗を構える)
アル :
どうにかアレを下す以外に道は無いだろうな。…先頭を行く、準備が出来たら言え。
ペタラム :
(不安気に皆を見やるが、……)
ペタラム :
当然よっ!あのぐらい楽勝だわっ!
ラッド :
ん、オレもいけるいける!歩調は合わせるぜ。
リゼエリゼ :
(ペタラムの背をぽん、と叩く)
アル :
…行くぞ。
冒険者が数歩踏み込むと、その気配を察知した魔物が振り向く。
ペタラム :
んっ……!
オーガよりもいくらか大きく見える姿だ。魔物は威嚇するように地面を踏み鳴らす。 ……冒険者は武器を取った!
アクティブシーンになりました。
Round 1
ペタラム :
気づかれたわ……ッ!(二杖のタクトを引き抜き構えた。)
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ラッドは[
音楽]になった
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
リゼエリゼ :
ありがとね
リゼエリゼ :
ブレッシング!
達成値:6
ラッドは[
ブレッシング]になった
消費APを-1修整した。  
ラッドは移動した。
ラッドは[10,9]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガは移動した。
一ツ目オーガは[7,7]へ移動した。
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:11
+4
一ツ目オーガは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
/2
一ツ目オーガに1のダメージ  
消費APを-1修整した。  
ラッド :
Platz!
伏せ! 達成値:13
+3
一ツ目オーガは2のAPを失った  
一ツ目オーガの
移動はAPが足りず失敗した。
アルは攻撃した。 達成値:19
+12
アルはWillを使用した!
一ツ目オーガに15のダメージ  
+14
ペタラム :
青渓より穿つ魔術!
一ツ目オーガに水の槍が向かう! 達成値:18
+4
一ツ目オーガに3のダメージ  
+2
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:17
+3
一ツ目オーガは抵抗しようとした。
一ツ目オーガは抵抗に失敗した。 達成値:15
+3
一ツ目オーガは[
未来視]になった
アルは移動した。
アルは[9,9]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ラッドは[音楽]でなくなった
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
Round 2
アル :
悪いが防御に徹する。色々と任せるぞ。
ラッド :
はいはいええと?...まっすぐ進んで攻撃してくるつもりだ、気ィ付けろ!
ペタラム :
ビクともしない……ッ!……わかった!
リゼエリゼ :
ん、了解…!
アル :
(手帳から複数枚の紙を取って掲げると、光を発しながら徐々に消えていき。)
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ラッドは[
音楽]になった
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
一ツ目オーガは[
音楽]になった
ラッド :
ありがとな!
リゼエリゼ :
ありがとね
ラッド :
Platz!
伏せ! 達成値:9
+3
一ツ目オーガは2のAPを失った  
消費APを-1修整した。  
リゼエリゼ :
ブレッシング!
達成値:12
ペタラムは[
ブレッシング]になった
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガは移動した。
一ツ目オーガは[8,8]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:14
+4
一ツ目オーガに8のダメージ  
消費APを-1修整した。  
ラッドは移動した。
ラッドは[9,9]へ移動した。
アル :
『夢境』。
アルが文字を綴る…
一ツ目オーガは攻撃した。 達成値:13
+3
アルは防御した。
ダメージを3軽減!  
+5
/2
アルに2のダメージ  
+8
ペタラム :
青渓より穿つ魔術!
一ツ目オーガに水の槍が向かう! 達成値:14
+4
一ツ目オーガに10のダメージ  
+7
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ラッドは[音楽]でなくなった
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
一ツ目オーガは[未来視]でなくなった
一ツ目オーガは[音楽]でなくなった
Round 3
ペタラム :
……!通ったわ、ありがとうリゼエリゼ!これなら……!
リゼエリゼ :
いいよ、ペタラム。ガンガン攻撃しちゃって…!
アル :
思っていたよりは軽いか。(同じように紙に書いた文字から障壁を出し。軽いとはいえ生身を受ければとんでもないことになるだろう。)
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ラッドは[
音楽]になった
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
一ツ目オーガは[
音楽]になった
ラッド :
ありがとな!
リゼエリゼ :
ありがとね
一ツ目オーガは攻撃した。 達成値:18
+3
アルは防御した。
ダメージを3軽減!  
+5
/2
アルに7のダメージ  
+8
消費APを-1修整した。  
ラッド :
Pass auf!
護衛も仕事のうち。 達成値:10
+3
アルは[
ペンタクル]になった
リゼエリゼ :
ブレッシング!
達成値:9
リゼエリゼは[
ブレッシング]になった
消費APを-1修整した。  
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:18
+4
一ツ目オーガは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
/2
一ツ目オーガに6のダメージ  
消費APを-1修整した。  
ラッド :
いい子で居ろよ、 Less es!
そのまま大人しく。
消費APを-1修整した。  
ペタラム :
青渓より穿つ魔術!
一ツ目オーガに水の槍が向かう! 達成値:14
+4
一ツ目オーガに10のダメージ  
+7
一ツ目オーガ :
掴みかかる!
一ツ目オーガがラッドへ手を伸ばす! 達成値:14
+3
ラッドは回避しようとした。
クリティカル!
ラッドはクリティカルで回避した。
ラッド :
チャージ!
ラッドは力をためた!
ラッドは[
チャージ]になった
ラッドは攻撃した。 達成値:9
+3
ラッドはWillを使用した!
一ツ目オーガに25のダメージ  
+17
ラッドは[音楽]でなくなった
ラッドは[チャージ]でなくなった
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
一ツ目オーガは[音楽]でなくなった
Round 4
ラッド :
あっぶね~ビビった...アルメリア平気か?回復要る?
アル :
まだ大丈夫だ。
ラッド :
了解了解!
リゼエリゼ :
(こくり、頷いて自分も攻撃の術を発動させるために旗を振るう)
ラッド :
あっやべ目ェ合ったわ 攻撃に手回んねえかも!
リゼエリゼ :
初撃は防壁いれます…!次は…気合いで耐えてください!
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ラッドは[
音楽]になった
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
一ツ目オーガは[
音楽]になった
ラッド :
ありがとな!
リゼエリゼ :
ありがとね
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:13
+4
一ツ目オーガに8のダメージ  
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガは[
重傷]になった
ラッド :
いい子で居ろよ、 Less es!
そのまま大人しく。
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガは攻撃した。 達成値:12
+3
リゼエリゼ :
プロテクション!
ラッドの前に魔法の障壁が現れる!
ダメージを8軽減!  
+6
/2+
+2
ラッドに4のダメージ  
+8
消費APを-1修整した。  
リゼエリゼ :
ホーリーライト!
一ツ目オーガに光が降り注ぐ! 達成値:11
一ツ目オーガの
抵抗は状態によって失敗した。
一ツ目オーガに23のダメージ  
+14
消費APを-1修整した。  
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:15
+3
一ツ目オーガの
抵抗は状態によって失敗した。
一ツ目オーガは[
未来視]になった
ペタラム :
青渓より穿つ魔術!
一ツ目オーガに水の槍が向かう! 達成値:16
+4
一ツ目オーガに8のダメージ  
+7
ラッド :
へ~い!まあ多分いけんだろ。
ラッドは攻撃した。 達成値:8
+3
一ツ目オーガの
防御は状態によって失敗した。
一ツ目オーガに23のダメージ  
+18
一ツ目オーガは[
気絶]になった
ラッドは[ブレッシング]でなくなった
ラッドは[音楽]でなくなった
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
ラッド :
いけた!
アルは[ペンタクル]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
怪物は動かなくなった。 これで周辺は安全になるだろう。捜索を再開しよう。
アクティブシーンが終了しました。
ペタラム :
ラッド!アル!平気!?
リゼエリゼ :
ふぅ…なんとか倒せた…
アル :
問題無い。…少し待て。(手帳を取り出して…)
アル :
『夢境』。
アルが文字を綴る…
アル :
『夢境』。
アルが文字を綴る…
アル :
『夢境』。
アルが文字を綴る…
アルによってアクティブシーンになりました。
Round 1
アル :
『スターゲイザー』。
『砕けた星は再び光るだろうか?』
ラッドは12回復した。  
ペタラムは12回復した。  
リゼエリゼは8回復した。  
アルは18回復した。  
一ツ目オーガは20回復した。  
ラッド :
ありがとな!
リゼエリゼ :
ありがとね
Round 2
アクティブシーンが終了しました。
ラッド :
おうよ!無事も無事。アルメリアが最初攻撃引き付けてくれたから助か...おお?
アル :
…純後衛の魔力は残しておくべきだろう。治療はこちらでやる。
リゼエリゼ :
すごい…傷が
ラッド :
アンタ回復もできんの?器用なのな~...。
ペタラム :
い、色んな魔法が使えるのね……どれも視たこと無いものばかりだわ……
魔物は伸びている。
アル :
各分野の専門家には劣るがな。器用貧乏と言う奴だ。(よく見るとオーガも回復している。)

(一応オーガの状態も確認し。…完璧に伸びている。)
ラッド :
んな寂しい事言うなって。(傷だけ治ったまま伸びている...。)さて、多分件の魔物がこれだとして...あとは人命救助だな。
リゼエリゼ :
いい感じに役割分担できてますね、術師だけでも案外いけますね。
ペタラム :
そうだっ!助けないと……まだ奥があるのかしら!?
アル :
の…ようだな。(奥にを目をやり。)
ラッド :
もうちょい続いてそうだな。行けそうか?
リゼエリゼ :
…行ってみましょう(最悪の事態も想定しつつ)
アル :
…進むか。最悪の時代になっていなければ良いが。
狭い通路が続いている。
ラッド :
奥まってきてんな...おーい、誰かいるか?(やや前を歩きつつ、周囲に声を張った)
アル :
魔物は居ないか。進めそうだな…(微妙に暗い。)
リゼエリゼ :
狭い、けど…あいつから逃げるにはちょうどいい場所かも
ペタラム :
だ、誰か居ない!?生きてたら言って!
アル :
ここまでの狭さだと動けないだろうからな。

…居た。(ひょこ、と角を覗き)
リゼエリゼ :
ほんと…!?(そちらに向かう
岩肌の隅で震える人影がある。 冒険者が近付くと怯える顔を上げた。
ラッド :
....あ?お!いた!無事か!?
人 : ひっ……あれ、人……?  も、もしかして外はもう安全になったんでしょうか……!
ラッド :
怪我とかも~...多分なさそう?
ペタラム :
生きてる……!良かった……
人 : よ、よかったぁ……! もうだめかと……。  うう、どなたか存じませんが、ありがとうございます……。
リゼエリゼ :
ふぅ…、よかった…
アル :
…良く逃げ切った、と言うべきか。
リゼエリゼ :
街まで護衛します、こちらへ
ラッド :
ほんとにな、怖い思いはしたかもだけど...怪我はなんもなくてよかったぜ。頑張ったな。
アルが[連れて出る]を選択しました
歩く元気はあるようだ。 冒険者は感涙する乗客を立たせ、一行に加わらせた。
ペタラム :
(こういう時にかける言葉も見当たらないのか、遠目に伺うばかりであった。)
薄暗い道が続いている。
ラッド :
....あ?
アル :

ペタラム :
な……なによっ!どうしたの!
ラッド :
......。誰か片づけたりとかは.....。無理か。
リゼエリゼ :
え…、あっ
アル :
…オーガの死体が無い。
リゼエリゼ :
あいつが、いなくなってる…
アル :
…いや、死体ではなかったか。伸びているままにしておいたのは失敗だったか…?
ペタラム :
私にも分かるように言いなさいよっ!……、死体が……?
ラッド :
あ~、ちゃんとトドメさしてたか確認すべきだったな...悪ィ。
リゼエリゼ :
気絶していたオーガが起き上がったかも、ってこと…だよね?
ペタラム :
……!……大丈夫よっ、起きてたってどうせ瀕死でしょ!
アル :
そうだ。…帰り道に潜んでるかもしれん。奴にそこまでの知性があるとは思えんが…気は抜かない方が良さそうだ。

(ポケットから薬を一本取りだして飲み干し。)
アルは、SPポーションを使った。
アルはSPポーションを飲んだ。
アルは9のSPを回復した。  
+3
ラッド :
一般人もいるし慎重に行くに越したことねえな。オレ前先導する。
ペタラムは、SPポーションを使った。
ペタラムはSPポーションを飲んだ。
ペタラムは4のSPを回復した。  
+3
ラッドは、SPポーションを使った。
ラッドはSPポーションを飲んだ。
ラッドは7のSPを回復した。  
+3
リゼエリゼ :
了解、注意して進もう
リゼエリゼは、SPポーションを使った。
リゼエリゼはSPポーションを飲んだ。
リゼエリゼは8のSPを回復した。  
+3
ペタラム :
……わかった、……
アル :
殿は努めよう。何かあれば前に出る。
森の景色が見える。
冒険者は洞窟を出た。……すると、
馬車に19のダメージ  
+5
馬車は[
重傷]になった
馬車は[
気絶]になった
馬車は[
昏睡]になった
先程の魔物が再び起き上がっている!
魔物は馬車に残された薬品を漁り、入れ物ごとばりばりと噛み砕いている。
リゼエリゼ :
ば、馬車壊してる〜!
ラッド :
(がしゃんと何かの崩れる音。)....げ!
アル :
チッ…しぶとい奴…!
ペタラム :
生きてる……!
リゼエリゼ :
…あれ?あの馬車の中身って…
ラッド :
ウワ~瓶ごと薬いってる!...回復してんじゃねえのじゃあ!
ペタラム :
ウソでしょッ!?
アル :
大方そうだろうな。もう一度斃せば変わらない、が…!
……今回の依頼は、「討伐」「乗客の安全確保あるいは回収」だ。 手堅く討伐を完遂するか、救助を優先して逃走を試みるか。この場の判断は冒険者に委ねられている。
リゼエリゼ :
薬って便利だね…!どうする?!(旗を構える)
ラッド :
...。まだ気づかれてはねえと思う。からそうだな....。救助優先で退くか、手早く倒しちまうか。

オレはどっちでも行ける。アンタらは?
アル :
…最悪討伐はしなくて良い、が…根本的解決に至らん。どうしたものか…(一旦落ち着いて。)
アル :
どちらでも構わない。ペタラムとリゼエリゼの判断に委ねよう。
リゼエリゼ :
まあ、逃げても依頼達成にはなるんだろうけどね…。あれを放っておくと、また被害…出ちゃうよね?

私は…倒しておきたい、かな?
ペタラム :
わ、私は……えっと。(引腰なのか、委ねられれば困惑し、リゼエリゼに目をやり……)
ラッド :
まあ出る...と思う。一回味しめたらつづけるだろああいうの。
ペタラム :
確かに……、……リゼエリゼの言うとおりだわっ!
アル :
特に今回は成功してるからな。確実にもう一度やるだろう。
リゼエリゼ :
なら、お願いしてもいいかな?討伐の手伝い…!
ペタラム :
討伐しましょうッ、一度も二度も同じことよっ!
ラッド :
おう!んじゃあもう一回懲らしめるかね。
アル :
いいだろう。問題を根元から解決しようとする心意気は嫌いではない。

さっきと同じように前を務めよう。ラッドも一緒に頼む。
ラッド :
了解了解。....あ、アンタは隠れててくれな。近くにいると危ないぜ絶対(救出対象へ)
リゼエリゼ :
ん、前はお願い。手数が足りなくなったら防壁挟むね。
乗客 : ひっ、ひいぃ……!
魔物は冒険者の気配に気付くと、雄叫びを上げて襲いかかってきた!
ペタラム :
遠方から魔法を打ち込むわ……!
アクティブシーンになりました。
Round 1
アル :
防壁はラッドを優先してやってくれ。こちらはある程度耐えられる。
リゼエリゼ :
おっけー!
ラッド :
オレも避けられないわけじゃねえけど...補助に手回したいときは頼んだぜ。
リゼエリゼ :
了解!
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
ラッドは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
ラッドは移動した。
ラッドは[2,5]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
リゼエリゼは移動した。
リゼエリゼは[2,5]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガは移動した。
一ツ目オーガは[8,1]へ移動した。
ペタラムは移動した。
ペタラムは[2,5]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ラッドは移動した。
ラッドは[4,5]へ移動した。
リゼエリゼは移動した。
リゼエリゼは[4,5]へ移動した。
一ツ目オーガは移動した。
一ツ目オーガは[4,5]へ移動した。
アルは移動した。
アルは[4,5]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ペタラムは移動した。
ペタラムは[3,6]へ移動した。
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:11
+3
一ツ目オーガは抵抗しようとした。
一ツ目オーガは抵抗した。 達成値:13
+5
アル :
『夢境』。
アルが文字を綴る…
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
ラッドは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
Round 2
ラッド :
抵抗しやがったアイツ。んにゃろ~...聞くのだって楽じゃねえんだけど!
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
ラッドは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
消費APを-1修整した。  
リゼエリゼ :
ブレッシング!
達成値:10
ペタラムは[
ブレッシング]になった
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガは移動した。
一ツ目オーガは[6,3]へ移動した。
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:13
+4
一ツ目オーガは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
一ツ目オーガに6のダメージ  
消費APを-1修整した。  
アルの
攻撃は距離が合わず失敗した。
ラッドの
攻撃は距離が合わず失敗した。
一ツ目オーガは移動した。
一ツ目オーガは[4,5]へ移動した。
ペタラム :
青渓より穿つ魔術!
一ツ目オーガに水の槍が向かう! 達成値:14
+4
一ツ目オーガの
防御は状態によって失敗した。
一ツ目オーガに6のダメージ  
+7
アルの
移動はAPが足りず失敗した。
消費APを-1修整した。  
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
ラッドは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
Round 3
ペタラム :
……ねえッ!!何だかさっきより頑丈じゃないッ!?
アル :
可能なら一歩下がっておけ、リゼエリゼ。狙われるぞ。
リゼエリゼ :
前出過ぎたかも…ちょっと下がるね!
ラッド :
薬のせいだろうな~多分!用法用量を守ろうね!
リゼエリゼ :
あんにゃろ〜!
アル :
どころか動きも早くなっているな。すまないが、ラッド…前を任せてしまっていいだろうか。攻撃に転じたい。
ラッド :
おー、了解了解。任された!
ペタラム :
くっ、薬の取り扱い説明はちゃんと読みなさいよ~ッ!!
リゼエリゼ :
わ〜、こっち来る来る…!(逃げ
アル :
(高速で手帳に文字を書き込み…)
ペタラム :
青渓より穿つ魔術!
一ツ目オーガに水の槍が向かう! 達成値:13
+4
一ツ目オーガに9のダメージ  
+7
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
ラッドは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
リゼエリゼは移動した。
リゼエリゼは[2,6]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガの
攻撃は距離が合わず失敗した。
リゼエリゼ :
ブレッシング!
リゼエリゼのクリティカル!
アルは[
ブレッシング]になった
ラッドは攻撃した。 達成値:10
+3
一ツ目オーガに14のダメージ  
+12
アル :
『Tragedy』。
『闇の中でこそ光はより強く輝く。』
アルは[
チャージ]になった
一ツ目オーガの
掴みかかるは距離が合わず失敗した。
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:13
+4
一ツ目オーガの
防御は状態によって失敗した。
一ツ目オーガに8のダメージ  
消費APを-1修整した。  
アルは攻撃した。 達成値:24
+12
アルはWillを使用した!
一ツ目オーガに21のダメージ  
+19
アル :
幻素転換。
文字から溢れた魔力がアルを包む…!
アルは3のAPを回復した。  
アルは攻撃した。 達成値:25
+12
一ツ目オーガに36のダメージ  
+19
消費APを-1修整した。  
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
ラッドは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
アルは[チャージ]でなくなった
Round 4
アル :
通りは…悪くないな。
リゼエリゼ :
一旦様子見させてもらうね…!
ペタラム :
まずいわよっ!襲ってくる……!
ラッド :
避け...いや分かんねえわ。悪い!防御頼むわ!
リゼエリゼ :
ん!任せて!
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
ラッドは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
一ツ目オーガは攻撃した。 達成値:18
+5
リゼエリゼ :
プロテクション!
ラッドの前に魔法の障壁が現れる!
ダメージを11軽減!  
+8
ラッドに0のダメージ  
+8
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:10
+4
一ツ目オーガに8のダメージ  
消費APを-1修整した。  
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
消費APを-1修整した。  
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:16
+3
一ツ目オーガの
抵抗は状態によって失敗した。
一ツ目オーガは[
未来視]になった
アル :
『Tragedy』。
『闇の中でこそ光はより強く輝く。』
アルは[
チャージ]になった
一ツ目オーガは攻撃した。 達成値:16
+5
ラッドは回避しようとした。
ラッドは回避した。 達成値:16
+8
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:14
+4
一ツ目オーガの
防御は状態によって失敗した。
一ツ目オーガに8のダメージ  
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
アルは攻撃した。 達成値:17
+12
アルはWillを使用した!
一ツ目オーガに26のダメージ  
+19
アル :
『夢境』。
アルが文字を綴る…
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
ラッドは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
アルは[チャージ]でなくなった
Round 5
ペタラム :
なんて頑丈なの……!もう、魔力が……
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
ラッドは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
ラッド :
無いよかマシかな...、 Pass auf!
護衛も仕事のうち。 達成値:17
+3
ラッドは[
ペンタクル]になった
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:16
+4
一ツ目オーガに8のダメージ  
消費APを-1修整した。  
アル :
…あの薬、何を積んでいたんだか…
リゼエリゼ :
ホーリーライト!
一ツ目オーガに光が降り注ぐ! 達成値:6
一ツ目オーガは抵抗しようとした。
ファンブル!
一ツ目オーガは抵抗に失敗した。
一ツ目オーガに21のダメージ  
+9
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガは[
重傷]になった
一ツ目オーガは攻撃した。 達成値:15
+3
リゼエリゼ :
プロテクション!
ラッドの前に魔法の障壁が現れる!
ダメージを8軽減!  
+8
ラッドに3のダメージ  
+8
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
消費APを-1修整した。  
アル :
『Tragedy』。
『闇の中でこそ光はより強く輝く。』
アルは[
チャージ]になった
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:13
+4
一ツ目オーガに8のダメージ  
一ツ目オーガは攻撃した。 達成値:7
+3
ラッドは回避しようとした。
ラッドは回避した。 達成値:15
+8
ラッドは、SPポーションを使った。
ラッドはSPポーションを飲んだ。
ラッドはWillを使用した!
ラッドは7のSPを回復した。  
+3
アル :
幻素転換。
文字から溢れた魔力がアルを包む…!
アルは3のAPを回復した。  
アルは攻撃した。 達成値:20
+12
一ツ目オーガに26のダメージ  
+19
消費APを-1修整した。  
ペタラムは[ブレッシング]でなくなった
ペタラムは[音楽]でなくなった
一ツ目オーガは[未来視]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
ラッドは[音楽]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
アルは[チャージ]でなくなった
Round 6
リゼエリゼ :
ふらついてるよ、もうちょい…!
ペタラム :
はぁ、はぁ、っ……
アル :
『幻日』。
『大空を夢見た。』
ペタラムは[
音楽]になった
リゼエリゼは[
音楽]になった
ラッドは[
音楽]になった
アルは[
音楽]になった
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
消費APを-1修整した。  
リゼエリゼ :
ブレッシング!
達成値:9
ラッドは[
ブレッシング]になった
消費APを-1修整した。  
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:17
+4
ペタラムはWillを使用した!
一ツ目オーガに9のダメージ  
+6
消費APを-1修整した。  
一ツ目オーガ :
チャージ!
一ツ目オーガは力をためた!
一ツ目オーガは[
チャージ]になった
一ツ目オーガは攻撃した。
クリティカル!
リゼエリゼ :
プロテクション!
ラッドの前に魔法の障壁が現れる!
ダメージを0軽減!  
ラッドに30のダメージ  
+8
ラッドは[
重傷]になった
ラッド :
い、ッてえ~...。
ラッドは攻撃した。 達成値:17
+3
一ツ目オーガに26のダメージ  
+20
一ツ目オーガは[
気絶]になった
一ツ目オーガは[
昏睡]になった
アルは攻撃した。 達成値:18
+12
一ツ目オーガに18のダメージ  
+19
消費APを-1修整した。  
ペタラム :
白き純源たる魔術!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:14
+4
ペタラムはWillを使用した!
一ツ目オーガに9のダメージ  
+6
ペタラムは[音楽]でなくなった
リゼエリゼは[音楽]でなくなった
ラッドは[ペンタクル]でなくなった
ラッドは[音楽]でなくなった
アルは[ブレッシング]でなくなった
アルは[音楽]でなくなった
再び動かなくなった魔物に、念入りにとどめを刺す。 ……改めて周囲の安全は確保されただろう。
茂みに隠れていた乗客も恐る恐る近付いてきた。 さて、戻るとしよう。
リゼエリゼ :
ラッドさん…!?大丈夫?!
アル :
…おい、無事…ではないな。生きてるか?直撃したように見えたが。
ラッド :
い”....っってえ!(げほ、と咳き込んだがなんとか持ち直した)
ペタラム :
やった?駄目、もう魔力が限界……っ、……ラッド……!
リゼエリゼ :
ごめん、防壁失敗したかも…
Round 7
アクティブシーンが終了しました。
ラッド :
今わの際にやりやがってこいつ....。ヘーキヘーキ、生きてるし!
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ラッド :
Fuss!
気休めにはなるかも? 達成値:17
+3
ラッドは10回復した。  
+5
リゼエリゼ :
えーと、えーっと…!傷見せてラッドさん!(駆け寄る
ペタラム :
大丈夫なワケないでしょっ!もうっ!
リゼエリゼ :
ヒール!
ラッドの傷が癒える! 達成値:11
ラッドは19回復した。  
+11
ラッド :
ありがとな!
アル :
全く…いや、前を任せきりになったのも悪いか。
リゼエリゼ :
ど、どう…?
ラッド :
(ぽつ、と簡単な単語とともに自前の魔術を展開させた)んあ、だいぶ平気になった!ありがとな。オレのだけだと簡単な回復しかできねえからさあ。
ラッド :
専門いると助かるぜ。アンタらは怪我ねえ?
ペタラム :
そんな事もできるのね……、私は平気よっ!でももうヘトヘト……
リゼエリゼ :
ラッドさんも治癒魔法使えるんだ、すご…。でもよかった〜〜〜…
アル :
無いな。あのオーガ、随分とお前にご執心だったらしい。
リゼエリゼ :
おかげで余裕を持って魔法を使えたよ、ありがとうラッドさん
ラッド :
人気者になっちゃったわ、つらいねえ。まあなんもねえならよかった!
ラッド :
おー、どういたしまして!二人に攻撃任せちまって悪ィな。

(脱字をした 2人にも です)
ペタラム :
……平気、…………
アル :
問題無い。…むしろ、前で耐えて貰わないと攻撃を入れられなかった。助かった。
リゼエリゼ :
なんだかんだ、良いパーティーだったね
ペタラム :
何とかなって良かったわよぉ~~……、これで、道を通る馬車が襲われる心配は無いわね……
ラッド :
な!術師だけでもなんとかなるもんだ。...よし、討伐も救助も済んだってことで戻るかねえ。
リゼエリゼ :
そういうこと、お手柄だよペタラム〜
アル :
傷に問題が無ければ戻ろう。新手に来られたら大変なことになる。
魔物はもう動くことはない。
ペタラム :
……ん。
ラッド :
今度こそ....ヨシ!戻ろ。
ペタラム :
そうね、戻りましょ!
リゼエリゼ :
うん!
こちらはリーンへ戻る道だ。
アルが[報告に戻る]を選択しました
冒険者は待たせていた馬車の元へと戻る。 未だ落ち着かない様子の乗客をなだめつつ、馬車に揺られてリーンへと戻るのだった。
ラッド :
へへ、役立てたかな!
リゼエリゼ :
おっつかれ〜!
アル :
次もこれだけ楽ならいいが。
[報酬袋] を手に入れた。